熱海小田原小旅行で感じたこと

基本的に観光名所には興味がなく、自分と向き合うため、あるいは、自分を知るために、旅行に行きたくなるように感じています。

で、今回行ったのは、熱海と小田原。

もう、すでに何回も行っている場所ではありますが、何度行っても、風光明媚ないいところです。

昼前には熱海に着き、海岸に出向いたのは、午後ですが、気温は26度ほどで、海風が気持ち良かったです。

で、僕は、光と風が好きで、子供の頃、生まれ育った市営住宅の縁側での、日向ぼっこを思いだします。

よく母が、縁側に布団を干していたのですよ。

その上に寝そべり、布団に染みついた太陽のにおいを嗅ぐのが好きでした。

あの、何とも言えない、安心感。

太陽と風には、そのような幼少期の体験まで思い起こさせるものがあります。

海を見る、というよりも、海を感じる、という感じで、しばし恍惚としていました。

その後、小田原に行き、ビジネスホテルでシャワーを浴びたあと、外へ。

夜にかけて、徐々に暗くなっていく海を眺めて、考え事を。

翌日も、晴天。

小田原城のお堀の向こうの新緑とマイタンブラー。

小田原城のお堀の前の道を通って、再び海へ。

前日の、熱海の午後の海、そして小田原の夕方から夜への海、そして、その翌日の、午前の海、と、3回、海を堪能。

その後、清閑亭へ。

清閑亭2階のこの場所は、お気に入り。

清閑亭の前面。この2階から、外を眺めていました。

清閑亭を後にして、小田原城内を目指し、ゆっくりと歩く。

スタバのタンブラーを置いて、撮った新緑の、側面からの眺め。

僕は、一人旅のときは、死のイメージと向き合って、旅をしているように思います。

この、旅と死のイメージのつながりについては、今度いずれ、記事にしたいと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする