近場を歩いた前半の夏休み

9日間の夏休みが昨日終わり、今日からアルバイト生活に戻ります。

まあ、昼からの勤務なので、その辺はお気楽なのですが、終わってみると、あっという間の夏休みでした。

おそらく、人生も、終わるときは、そんな印象を持つのかもしれません。

ある程度の期間の休みというのは、日常から切り離されるよい機会であり、自分をふりかえる縁ともなり得ます。

さて、前半は、家にいることも多かったのですが、近場をうろつくことも多少はしました。

これは、僕の家からも車で10分ほどの距離にある小さな湖ですが、かなりの数の釣り人がいました。

ぶらりと、湖の周りを半周しただけですが、これは、11日だったと記憶しています。

次に出かけたのが13日。

これは、隣の市にある道教寺院。

以前は中に入るのは無料でしたが、いつからか、お金を取るようになったようです。

この13日には、この後、岩殿観音と物見山に行きました。

岩殿観音にあるこの木は有名で、多くの写真家が被写体にしています。

存在感のある木彫り像が、置かれています。

岩殿観音下の、一直線に伸びる門前通り。

岩殿観音と道を挟んで反対側にある物見山の休憩所からの風景。

この日は、道教寺院に行った時間帯はどんよりとした曇り空でしたが、そのあとは次第に晴れてきて、気持ち良い空が広がりました。

人生も、そのように、次第に晴れていく空のようなものでありたいと、思っています。

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