株主優待を活用した夏休み後半の旅行

夏休みの後半になる、16日と17日には、一泊の旅行に行きました。

東武鉄道の株主優待を活用し、行きの交通費に使いました。

たとえば、日光という決まった目的地があれば、東武日光で下車すればいいのですが、今回の旅の目的の半分は、鉄道に乗ること。

特に、東武小泉線、東武佐野線、東武桐生線、東武伊勢崎線など、普段乗ることのない路線に乗ることも、目的の一つ。

そのため、どの駅で下車するかは重要でした。

いちおう、楽天ポイントを使って、伊勢崎市のビジネスホテルに泊まることは決まっていましたが、日中の予定は、鉄道に乗ること以外は未定のまま。

大宮駅の改札に、株主優待の乗車券を突っ込み、そこから旅が始まりました。

春日部で乗り換え、まずは館林に。

そこで、東武佐野線に乗って葛生に行くか、東武小泉線に乗るか迷い、まずは佐野線に。

そして佐野でUターンし、館林に戻り、東武小泉線へ。

西小泉行に乗り、東小泉で降りて、東武桐生線に乗り換えて、太田へ。

太田で、東武伊勢崎線に乗り換えて、伊勢崎へ。

で、ここで降りてしまうと、宿のチェックインまではまだかなり時間がありすぎるので、再び太田経由で、東武桐生線に乗り換えて、西桐生駅で下車。

桐生と言えば、織物の街ですが、多少は古い建造物も残っています。

こうした建造物を見ながら、メインどおりをまっすぐに神社があるところまで歩き、さらに、群馬大学理工学部あたりまで歩きました。

大学は休講中で、中は見られませんでしたが、守衛さんに許可を取って、写真だけ撮りました。

そしてまた、メインどおりをぶらぶらと駅のほうに戻りますが、目指すのは、両毛線のほうの桐生駅。

こうした古い建物が、点在しています。

桐生駅から、両毛線に乗って、伊勢崎へ。

伊勢崎のビジネスホテルで少し休んだ後、夕闇が迫りつつある街へ。

空の色が、綺麗でした。

翌朝、4階の部屋から外をパチリ。人の暮らしが、垣間見えます。

うーん、群馬県はかかあ天下の県民性とかで、かかあ、の看板が。

歴史的建造物の明治館。

かつては、医院だったそうです。中も、綺麗に保存されていました。

帰りは、あえて株主優待は使わず、高崎経由で、八高線に揺られました。

あと1枚残っている株主優待乗車券。期限は今年末なので、それまでに、有効な使い方をしたい、と思っています。

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