冬の熱川温泉

昨日、今日と、東伊豆の熱川温泉に、母を連れて行ってきました。去年の冬は西伊豆の宇久須で一泊し、土肥からフェリーで清水に行き、三保で一泊という、2泊3日の旅でしたが、今年は、熱川温泉の一泊だけにとどめました。

母も高齢のために、2泊の旅行は、だんだんきつくなっています。ゆこゆこで予約して行くことが多いのですが、今回は、グルーポンのお得なチケットを利用しました。

伊豆方面の旅行のカギは圏央道

昨日の行きの圏央道が思わぬ渋滞でした。ただ、ラッキーなことに、工事による車線規制は8日の朝6時までとの表示がしてあったので、今日の帰りは渋滞もなくスムーズに帰ってくることができました。

圏央道と西湘バイパスを使うことで、以前よりも、伊豆方面の旅行がだいぶ楽にできるようになりました。東伊豆に行くときは、圏央道と西湘バイパス、西伊豆に行くときは、圏央道と東名高速が便利です。

圏央道が延伸したことで、伊豆方面だけでなく、三浦半島への旅行も楽になりました。また、反対方面に行けば、千葉への旅行も楽です。

海を見るだけでもうれしい

海なし県の埼玉に住んでいると、海が見えるだけでもうれしいものです。

宿に着いて風呂に入ってから、夕食までの小一時間ほど、熱川温泉街を散策しましたが、平日のせいか、シャッターが下りている店が多く、うら寂しい感じでした。

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