遠くへ行かない暮らし

サラリーマン時代は、日常から逃れたいと思い、遠くへ行きたいと思っていました。

そして、実際、有休を取って、海外や国内の旅行をしていました。

ところが、今は、アルバイト暮らしのセミリタイア生活となって、遠くへ行きたい気持ちが薄れています。

それは、一つには体力の問題も、あるでしょうね。

昨日は、近場の博物館めぐりをしましたが、それだけで、十分、行ってきた感が、ありました。

上から、飯能市博物館、入間市博物館、狭山市博物館の展示物。

一緒に博物館めぐりをした二人の友人。

雨の日の晩秋の一日は、暮れるのも早く。

近場の博物館めぐりは、距離的には近いものの、時空間的には遠い旅をしてきた感があるから、不思議です。

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