高濃度炭酸泉に入って父を思いだす

父がまだ自分で運転できたころは、母と二人でよく日帰り入浴に行っていたようです。スーパー銭湯とも呼ばれることもあるそうした施設は、僕の家から行ける範囲だけでもかなりあります。

父が好きだった川越温泉

父は川越温泉の高濃度炭酸泉が好きでした。僕が実家を出て一人暮らしをしていたときにも、何度か一緒に行きました。

通常は、母と二人で行くことが多かったようです。父の好みの高濃度炭酸泉は、低温で、長く入れて、血流が良くなります。そして、体中に泡がくっつきます。

今日は僕が母を連れ、久しぶりに行きました。まだ、川越温泉の回数券がかなり余っています。

しばらく行かなかったうちに、高濃度炭酸泉の浴槽の位置が変わっていました。より大きいほうの浴槽になっていました。人気があるので、広いほうの浴槽を使うことにしたのだと思います。

青い空と壺湯

川越温泉には、石の風呂と木の風呂があり、今日は男が石の風呂でした。

石の風呂のほうには陶器の壺湯があるので、僕は石の風呂のほうが好きで、ラッキーでした。

青い空を眺めながら壺湯に入っていると、父といろいろな日帰り温泉に行ったことが思いだされました。

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