神社よりも空のほうに(宗教遍歴も無駄ではない)

昨日は、沖縄出身で川口市在住のK君と川越駅で待ち合わせをして、居酒屋とカラオケに行きました。その前に、早めに川越に到着した僕は、街を散策。

1月6日は戌の日のようで

どうやら、1月6日は、戌の日のようです。神社の境内に掲げられていた看板でわかりました。

安産吉日カレンダーと書いてあります。

でも僕はやっぱり、神社よりも空のほうがいいなあ。

神社よりも、空のほうに、神を感じてしまうのですよ。

居酒屋、そしてカラオケへ

神社を後にして川越駅に向かった僕は、午後1時きっかりに改札を抜けたK君と1年数か月ぶりで会い、居酒屋へと向かいました。

居酒屋で4時間半ほど過ごし、その後カラオケへ。

カラオケ店で2時間ほど歌って、それぞれの家路へ。

転職や放浪を通しての出会い

僕にはときどき会いたくなって、話がしたくなる友人が数人おり、彼らとは、1年に一度とか、そんなペースで会ったりしています。

会えばすぐに、時間の隔たりなど忘れて、話が弾むのですが、そういう友人が結構多いのは、転職が多かったり、宗教団体をいくつか経験したりしたからかもしれません。

事実、K君は、僕が20代のときに属していた統一協会で知り合いました。その統一協会は、今は名前を変え、教祖の文鮮明の死後は、分裂して争い合っているようです。

そんなカルト宗教を通じての出会いであっても、このように長く付き合いが続いているのは、おもしろくもあり、ありがたいと感じています。

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