風のように通り過ぎる

6月3日から7日まで、沖縄に行ってきたのですが、それは、那覇の街を「風のように通り過ぎた時間」でした。

ルートビアにショックを受ける

初日は雨でした。夕方那覇に着いた僕は、ゆいレール1日券を買って、宿のある旭橋駅へ。シャワーを浴びたのち、夜の街へ。

古島駅から歩いて行ったハンバーガーショップで飲んだルートビアのまずさに絶句。ハンバーガーはうまかったのですが、ルートビアにはまいりました。全然ビールではなく、絆創膏のようなにおいのする甘ったるいコーラもどき。

雨の国際通り

牧志駅で降りて国際通りを歩きました。ルートビアのまずさを打ち消すためにも、本物のビールを飲もうとヘリオスパブへ。

3種類のお試しセットを飲んだ後、ペールエールのトールを注文。閉店近くまで、ゆるゆると飲んでいました。

首里城公園から波之上宮まで

2日目は、まずは首里城公園へ。その後、石畳の坂を下りる途中で寄った店で、オリオンビールを飲みました。眺めが良く、風が気持ち良かったです。

その後、壺屋やちむん通りなどを散策。

その後、栄町市場や牧志公設市場などをうろついた後、波之上宮へ。

瀬長島と識名園と三重城

3日目は、瀬長島に行ったのですが、送迎バスがあるとも知らず、那覇バスで、具志営業所まで行き、そこから歩きました。しかし、歩いてこそ見えてくる風景というものもあります。

瀬長島のあとは、識名園に行き、最後は三重城に行きました。

三重城は、小さいながらも、静かに時間を過ごすには打ってつけの場所でした。

風のように通り過ぎる

4日目は疲労困憊して、赤嶺駅から無料送迎バスに乗って瀬長島にある温泉に行き、のんびり海と空を眺めていました。

初日以外はずっと晴れの日が続き、空の写真をたくさん撮ったのですが、一人旅は風のように通り過ぎていく時間なのだという認識を新たにしました。

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