まだ早かった彼岸花

昨日は、友人Oと、日高市を散策しました。高麗神社に車を停め、そこから歩いて巾着田へ。

日本最大級の群生500万本の曼珠沙華(彼岸花・ヒガンバナ)が真っ赤な絨毯のように一面に咲き誇る、巾着田の開園は、まだ少し先。そのため、まだわずかしか開花していませんでした。

わずかに点在する赤い花が、曼珠沙華です。この状態では、もちろん入園は無料。

彼岸花の花言葉は「あきらめ」「独立」「情熱」

「あきらめ」は仏教の諦観に通じますね。諦める、と言うと、何やら否定的なニュアンスですが、ありのままに受け止める、という意味にとらえると、悟りの境地に近づくような気がします。

彼岸花の花言葉「情熱」は、彼岸花の花色が情熱的な赤であることに由来しているそうです。

もうひとつの「独立」は、彼岸に咲く花という意味で、あの世とこの世は離れているということを連想させるところからきていると言われています。

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