曼珠沙華の赤と白

昨日は早朝から起き出して、日高市にある巾着田に行ってきました。

とは言っても、巾着田は、墓参りに行く途中に立ち寄っただけのものでしたが。

曼珠沙華の赤と白

曼珠沙華と言えば、圧倒的に赤が連想されます。事実、日高市の巾着田も赤一色でした。ただ、その赤の中に、わずかですが、白い曼珠沙華も咲いていました。

赤い曼珠沙華の手前に、3本ほどの白い曼珠沙華を見つけました。しかし、白はあまりにも少なくて、圧倒的に赤一色。

時間がなくて、会場内には入らなかったのですが、柵の外からでも500万本の曼珠沙華の一部は見ることができました。会場内に入らなかったのは、この後墓参りに行く予定があったからです。

どこかに立ち寄るだけでもちょっとした旅行気分が味わえる

単に墓参りに行くだけでしたら、それは恒例行事の一つです。しかしその途中で、昨日のように、巾着田に立ち寄るだけでも、ちょっとした旅行気分が味わえます。

僕は、よく、こういうことをします。たとえば、アルバイトの帰りに、ちょっとどこかを見学する、とかね。それだけで、日常生活の中に、旅の気分を取り入れることができます。

人生は、工夫次第で、その味わいが変わってきます。泣いても笑っても、一生は一生、同じ一生ならば、味わい深く生きていきたいものですね。

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