JAXAの地球観測センターに行ってきた

一昨日、10月13日は、鳩山町にある地球観測センターの一日解放日でした。僕の家から車で20分ほどの距離にあるのですが、今まで一度も行ったことはありません。

そこで今回、友人Oと、物見山の駐車場で待ち合わせて、そこから市民の森を抜け、15分ほど歩いて地球観測センターへ。

いろいろな展示が無料で見られてラッキー

地球の歴史や衛星から映した地球の様子など、地球観測センターの名の通り、地球に関するさまざまな情報で溢れている施設でした。

宇宙について職員の方と話す

地球観測センターの職員の方と、宇宙について話をすることもできました。まあ、ほんの立ち話程度でしたが。

話した内容は、たとえば、地球外知的生命体探査(ちきゅうがいちてきせいめいたいたんさ、Search for extraterrestrial intelligence)についてのものです。頭文字を取って「SETI(セティ、セチ)」と称されていますが、要するに、地球外知的生命体による宇宙文明を発見するプロジェクトの総称ですね。

さまざまな人がこのプロジェクトに参加していますが、未だ知的生命体の存在は確認されていません。ただ、こうしたプロジェクトがあることでもわかるように、この広い宇宙に知的生命体が地球にしか存在しないとは考えていない人が多いのですね。

僕自身も、現にこの地球に、これだけの知的生命体が存在しているのですから、そこから類推しても、この広大な宇宙には、数多くの知的生命体は存在すると思っています。ただ、実際に、同じ時代にそうした知的生命体と遭遇するには、時間と空間の問題を克服せねばなりません。

たとえば、今から3億年前に、知的生命体が地球に来たとしても、そこに展開されている光景は、昆虫が動き回る世界であり、彼らは、この星にはまだ知的生命体はいない、と思ったことでしょう。酸素が豊富だった当時は、地球は巨大な虫であふれていましたからね。

宇宙服を着て楽しむイベントも

子供たちにとってはワクワクする催しだったと思いますが、宇宙服を実際に着てみるコーナーもありました。

地球観測センターをざっと見て回ったあとは、友人Oと少し小高い山に登り、遠くを見ました。

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