霊界からの参加

今日は、10月25日のブログ記事で書いたノリ君と再び会って、食事をしました。そして今回は、ノリ君の父親の友人であるAさんとOさんも一緒でした。

会った場所は、華屋与兵衛です。この華屋与兵衛は、Aさんのお気に入りで、集まるときは、だいたいここを使います。

この世とあの世

Aさんが僕の家まで迎えに来てくれて、その後、ノリ君の住むマンションに行き、華屋与兵衛へ向かいました。Oさんは、自宅から歩いて、華屋与兵衛に来ていたようで、彼は先に着いていました。

華屋与兵衛で食事を始めたのが12時ごろで、店を出たときには、16時になっていました。ノリ君の分の食事代と、4人分のドリンクバー代は、Aさんが負担してくれました。Oさんと僕はともに自分の分の食事代だけ出しました。

ノリ君の父親は40代で他界したのですが、今日は、その父親が、霊界から参加しているような気がしました。霊界とは、この世の人生を終えたあとに行く世界のことです。

僕は、ノリ君の父親やAさんやOさんが所属している宗教団体は退会しましたが、今でも、あの世の存在は信じています。ですから、今日の集まりに、ノリ君の父親が霊的に参加していると考えることは、僕の中ではとても自然なことなのです。

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新しい宗教人生の形

実は、ノリ君も、先日、父親が信仰していた、そして所属していた宗教団体を退会しています。アメリカのルイジアナ州の大学に留学していただけあって、ノリ君は、自己主張がはっきりしています。

自分自身が、信じてもいない教祖とその団体に所属し続けることを潔しとしないのです。単に、父親が信仰していたから成行でその団体に所属していることが、嫌なのでしょう。それだけ、自分というものが、はっきりしているのです。

そして、ノリ君は、その宗教団体を退会しました。僕自身も、数年前に退会しています。普通、どんな宗教団体であれ、退会したら、それで人間関係は終わりになります。

しかし、ありがたいことに、僕もノリ君も、退会後も、その退会した宗教団体の人と会って、食事したり話したりできるのです。これは、ある意味で、画期的なことであり、新しい宗教人生の形かもしれません。

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