東京の港区だって、僕の住む田舎町だって、上を向けば同じ空

僕の住む町は人口3万数千人のこじんまりした町なのですが、大手スーパーマーケット4つと、小ぶりのスーパーマーケット3つがあり、食材を買い求める際の選択肢は多いです。

食べることがまずは生活の基本だと思っている僕には、これはありがたい環境。

さらに言えば、町の規模にしては不釣り合いな大病院があり、幸いと言うか、父も母も、そうした医療機関の世話になったのですが、何と言っても近い、というのがありがたかったですね。

で、何が言いたいのかと言うと、このコンパクトシティにいるだけで、大半の用は足りるということです。

一方、僕の友人で、港区に住む者は、意外に、買い物難民だったりします。

港区って、人気エリアだし、家賃も高ければ、固定資産税も高い。それなのに、友人の家の近くには、スーパーマーケットはピーコックしかなかったりします。

つまり、買い物の選択肢が少ない、それでいて、住居費は持つにせよ借りるにせよ高い。

別に東京の港区だって、僕の住む田舎町だって、上を向けば同じ空があるわけで、むしろ空気の澄み具合はこちらのほうが良い。

コスパを考えたら、東京住みって必ずしも良くなくね、ということなのですよ。

僕の会社員生活は、浜松町と新宿への通勤年数が長かったのですが、金を稼ぐには良い場所でも、住むにはどうかなあ。

今は、長い通勤時間からも解放され、近場での短時間のアルバイト生活ですが、体力の衰えた今は、これが最適解。

幸せの基準も、年とともに変わっていくのだと思います。

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