「無能」な人間のダウンシフト逃げ切り手法

ダウンシフトという言葉も一時期流行りましたよね。

ダウンシフトして生きる、減速して生きる、というゆったり系。

まあ、それだけ、正社員になってしまうと時間はないし、息苦しいということでしょう。

それは、派遣社員も同じで、何にせよ、企業依存者の宿命かもしれません。

phaさんなんかは、もともと高学歴で、地頭は良さそうですし、結局ギークハウスって貧乏な若手能力者が集まってるだけで無能な人間の救済場所ではないようにも思ってしまいますね。

で、本当に無能を自覚している人間はどう生き延びればよいのか。

うーん、まず、考えられることは、世間の常識を捨てること。

無能力者は家・車・家族等の荷物を避けて生存コストを極力引き下げるしか、生きる道はないように思います。

家は、安い中古住宅を買って、家賃から逃れるか、賃貸に住み続けるにしても、限界まで安い物件を狙う。

そして車は持たず、結婚して家族を作るなどは自殺行為と心得る。

まあ、このあたりが、考えられる手法でしょうか。

で、収入は、どうするか。

派遣かアルバイトでの単純労働でも良いので、なるべく低ストレスの仕事を選ぶ。

そして、ローコスト生活に徹する。

これであれば、生きていけるのではないでしょうか。

実はこの生活、今の僕の生活、そのものです。

たとえ能力が低くても、人生、何とかなるものですよ。

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