苦しい人生を、創意工夫で楽しくする

人生は、苦しいのが基本、だと、思っています。

これが、まずは、大前提として、あります。

で、そのまま流されて生きていれば、苦しいだけの、無明の人生です。

そこで、自分が主体となって、人生を楽しくする工夫が、必要になるのですね。

人が生きるということは、楽ではありません。

人の幸不幸が、その多くを外部環境に依存している以上、それは避けては通れない問題です。

つまり、人生は苦しいのです。

それが、当たり前なのです。

まず、最初に遭遇する外部環境、それは大半の人の場合、親でしょう。良い親に恵まれれば、まずは幸福ですが、毒親だったらどうでしょう。

あるいは、生まれてすぐに捨てられる人もいます。親ではない他者に育てられる人もいますね。

その他者が、良い人であれば良いのですが、そうでない場合もあります。

人が生まれて、まず最初に出会う人間、関わる人間によって、大きく人生は変わってしまいます。

また、生まれた家や環境が裕福であるか貧乏であるかなどの経済の問題、あるいは、生まれつき病気があったりという人もいます。

そうした、経済や健康といったものも、人の幸不幸に大きく関わってきます。

人は、一人では生きられない以上、他者、もしくは外部環境に依存せざるを得ず、その依存相手や依存の度合いによって、ずいぶん幸不幸がわかれます。

僕の場合で言えば、アルバイト収入に依存した生活を送っているわけです。

勿論、どうしても続けられなければやめるという選択肢もあるだけ、独り身は楽な部分もあるのですが、その場合は、さらに切り詰めた生活を余儀なくされます。

今の仕事で大変だなと思う部分は、廃棄物の仕分け作業ですね。

上の写真は、廃棄物を仕分けしたあとの一部ですが、屋外にある倉庫は、エアコンなどありませんから、熱気がこもってサウナ状態。

まして今は、この暑さですから、流れ落ちる汗も、半端ではありません。

苦しくなったら、少し外に出て、外気に当たり、風が吹いていれば、その風が、熱を持って行ってくれます。

その瞬間が、何とも言えず、気持ちがいい。

しかしまた、作業に戻れば、それなりの苦が、待っている。

苦あれば楽あり、人生とは、そうしたものだと思います。

苦があるから、楽が際立つ。

ずっとエアコンの効いた部屋にいれば、涼しいですが、それに慣れてしまうと、また、それが苦しみになったりするものです。

苦と楽があって、アクセントが生まれ、人生に彩が生まれるのかな、と。

ただ、そこに、創意工夫を織り込むことで、苦しいだけではない人生に、自分だけのオリジナル人生に換えていく必要があると、僕は思っています。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする