自信満々でないほうが勝つ、投資以外でも

昨日、M1グランプリを見ていて、和牛は上手いけれど勝てないような気がしていました。そして案の定、決勝での票は割れ、優勝はとろサーモンへ。

和牛は、勝てるという自信があったように見えました。実力もあり、勝ってもおかしくはなかったのですが、勝てませんでした。

その前に見ていた素人の歌番組でも

その数日前に、番組のタイトルは忘れましたが、素人が歌い、得点を争う番組がありましたね。ああ、そうです、カラオケバトル。

これも、優勝したのは、自然体で歌った漫画家の主婦だったのですね。それ以外の人の中には、背水の陣を敷いている人や、カラオケバトルを踏み台にして更なる野心をのぞかせている人がいました。

僕が言いたいのは何かというと、肩に力が入っている人は勝てないのです。執着がアダとなるのですね。

自然体がいちばん強い

僕は多少空手をやっていたことがあるのですが、パワーに頼る人はだめなのです。もちろん最低限のパワーが必要であることは大前提ですが。

また、技に頼りすぎる人も同様にダメなのです。パワーもあり、技もあって、さらに、全体を俯瞰する視点が必要です。

全体を俯瞰するためには、リラックスしていなければできません。肩に力が入っていたり、執着が強すぎたりすると、自分の立ち位置が見えなくなります。

この辺の話は、僕は別に達人でもない一平凡人なので、的確なことは言えないのですが、ぼんやりと、つかんでいる感じです。自然体がいちばんいいことを、ですね。

スポンサードリンク

自然体で生きると人生が楽になる

で、話を戻すと、自信満々な状態や、何が何でも勝たねば、という状態は、自然体からはかなり遠いのです。つまり、その状態では、勝てないということです。

自信満々は、別の言葉で言えば、慢心です。何が何でも勝たねばという状態は、別の言葉で言えば、執着です。慢心も執着も、自然法則から遠いために、物事がうまく進まないのだと思います。

物事がうまく進んだほうが楽ですし、楽しいです。楽を極めることを極楽と言いますが、この世に生きながらにして極楽を生きる境地というものがあるとすれば、それは、自然体で生きる、ことではないでしょうか。

コメントの入力は終了しました。