最小限しか働かず、最小限しか消費しない

僕がときどき、原点に帰るようにしてのぞき込むブログがあります。

そのブログは、ランキングにも参加していないし、どのくらいアクセスがあるのかもわかりませんが、とにかく、教えられることが多い。

おそらく、僕よりはだいぶ年下だとは思いますが、低収入で、低支出で暮らしています。既婚であるところが、僕とは違いますが、価値観の同じ連れ合いのようです。

そもそも、「働かなくてはならない」という概念は、国民から税金をむしり取ることで成り立つ国の国策に過ぎない。
人間が持つ一番の財産は「時間」だ。お金は最低限生きていくのに必要な分だけあればいい。
なぜなら、お金をもって死ねるわけではないからだ。

と、彼は言います。

まさしくその通り、と、僕は思います。

生まれたときから、100%いつか死ぬことは決まっている。
であれば、自分の時間を、人生を、少しでも楽しく生きることが自分個人にとっては一番良いに決まっている。

この部分も、僕は同意です。

ところが、会社員としてフルタイムの労働などしていたら、人生のほとんどの時間を自分のためになど使えない。
組織にとって重要な人間になればなるほど、悲しいかな人は自由を奪われて組織の奴隷と化してしまうのだ。

うーん、この部分も、激しく同意。

また、国策による社会常識は、あらゆる手段を用いて消費をうながし、個人の人生を搾取していく。
しかし、よく考えてみて欲しい。自分の人生なのに、自分のために使えないなんて、実に馬鹿げていやしないだろうか。

全くその通り。

で、僕も、今は自分を大切にしていますよ。

そのためには、仕事は最小限にして、自由時間を確保し、無駄な消費をしないこと、と、決めています。

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