預貯金額というのは、豊かさを測る物差しの一つにすぎない

僕は、他人様から見るとびっくりするほど預貯金額も少なく、株を所有していると言ってもわずかなもので、いわゆる弱小投資家なのですが、貧乏ではありません。

それはなぜか。

それは、僕からは貧乏波動が出ていないからです。

預貯金額だけを比べれば、僕よりもはるかに多く持っている人でも、貧乏波動を出している人がいたりします。

預貯金額というのは、豊かさを測る物差しの一つにすぎません。お金がいくらあっても、貧しい人は貧しいのです。

一方、大してお金もなく、資産も少なくても、豊かな人は豊かなのです、僕のように。

これはきわめて簡単な話で、この世の一切のものは、波動でできているからなんです。その波動で、豊かか貧しいかが決まるんですね。

まあ、幸せ、不幸せも、そうです。

僕は、幸せです。

この理由も簡単で、僕からは幸せの波動が出ているからなんです。

みんな頭が良すぎて、複雑に考えすぎるんです。

その、無駄なことを考える頭で判断するから、騙されたりするんです、かつての僕のようにね。

無名の素朴なおばあさんが、凄い眼力を持っていたりするのは、いい意味で単純素朴に生きているからなんです。

下手に頭のいい人は、・・・まあ、やめておきましょう。

話を元に戻すと、心配性は損だよね、ということです。

良寛さんのように、素朴に生きていれば、困ることはありません。

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