ローコスト生活者は、老後資金の取り崩しをしなくても生きていける

今日の話ですが、僕は、もうすぐ、61歳。

そして、僕の場合、63歳から、年金の報酬比例部分が支給されます。

つまり、ザックリ言って、あと2年。

まあ、厳密に言えば、2年とちょっとありますが、そこはアバウトな性格。

この性格であればこそ、人生の難局を乗り切ってきたのですよ。

そしてこれからも、このアバウトな性格で乗り切っていきます。

あのですね。

年金がもらえるようになれば、僕のようなローコスト生活者は、老後資金の取り崩しをしなくても生きていけるのですよ。

何を怖れることがあろうか、老後生活。

この人を見よ、を書いたのはニーチェですが、僕を見よ、とまでは言いませんが、世の中には、信じられないくらいのローコストで、そこそこ幸せに暮らしている人がかなりいます。

なので、予定外の、ハイパーインフレでも起きない限り、自分の見通しはそう狂わないと思っています。

そもそも、ハイパーインフレが来たら、困るのはみんなで、僕もその一人ですが、みんなで困るわけで、そのようなことは自分の責任の埒外なので、気にしないに限るとは、ハンナ・アーレントも言っています。

将来のことを心配し過ぎる人は、その心配症が、その人を心身の不調に叩き落すでしょう。

勝手に病気を作ったりしてね。

人生は、そんなに長くはないのですから、楽天的に生きるに越したことはありません。

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