単純極まりない日々の暮らしこそが楽しい

生活をする、ということ。

家に住み、飲食をし、家事をする。

その、単純極まりない日々の暮らしが、何と楽しいことか。

一日一食生活がほぼ常態化してきて(たまに、二食のときもある)、時間的余裕が増えました。

で、今楽しんでいるのが、掃除です。

掃除は、したあとも気持ちがいいものですが、掃除そのものが気持ちが良い。

これは、自宅にいながら、雲水生活をしているようなもの、かもしれません。

だいたい雲水というのは、やることは作務と掃除、座禅と参禅、食事は三食食べるようですが、精進で、お粥や雑炊など、質素なもの。

僕の場合は、好きなものを好きなだけ食べる代わりに、一日一食。

座禅の代わりに、読書瞑想。

で、作務と掃除は、ほぼ一緒ではないでしょうか。

作務の代表的なものと言えば、草むしりでしょうかね。

この時期、草木が伸びるのは早いのですよ。

まあ、そうした日々の営みと言うか、当たり前の生活が、何とも言えず楽しい、喜びなのですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする