お金があまりない人でも、充実した日々を送ることは可能

老後生活で、退屈を持て余す人もいれば、充実した毎日を送る人もいる。

お金があれば、オプションは増えますね。

たとえば、旅行。

好きなときに、行きたいところに気兼ねなく行ける、というのは大いに強みです。

お金は大切です。

これは、大前提。

ただ、お金があまりない人であっても、充実した日々を送ることは可能でしょう。

僕が楽しいと思えることは、散歩と対話と掃除。

散歩や対話については、ブログでも少しは書いたので、今日は掃除について話します。

掃除は、掃除したあとのすがすがしさが良い、と思っていましたが、それだけではなく、掃除自体が、心地よいことがわかってきました。

これはもしかしたら、登山に似ているのかもしれません。

老後生活は、時間がたっぷりあるので、掃除の時間もたっぷりあります。

で、掃除をし始めると、次々に掃除したくなる場所が見えてきて、それがつながっていきます。

それが、また、良いのです。

そのつながりが、アイデアを生むというか、次の行動を呼び寄せます。

そして掃除をすると、住環境や所有物と向かい合うので、家と自分、モノと自分、との関係が見えてきます。

その結果なのでしょうか、自分にとって不必要なものは買わなくなります。

そしてその分、ローコスト生活が容易になります。

こんな少ない支出で暮らせるのだ、というのがわかれば、僕のような年金受給額の少ない(ねんきん定期便によると一か月9万円見込み)おひとり様でも、暮らしていくことはずいぶん楽になります。

というわけで、モノの少ない、掃除の行き届いた家に住む自分の老後生活が、シミュレーションできました。

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