旅と本には価値がある

僕は、今現在、5枚の図書館利用カードを持っています。

1枚は、僕自身が住む町の図書館のもの。

そして、3枚が、隣接する市のもの。

残りの1枚が、隣町の図書館のもの。

実は、隣接する町がもう一つあり、コロナ騒動が終息したら、その町の図書館利用カードも作ろうと、思っています。

この3つの市と、3つの町は、広域利用することができるのですね。

何年か前までは、川越まで行けば、県立図書館もあったのですが、こちらは予算の関係からか、閉鎖されてしまいました。

さて、昨日は、隣町の図書館に行ったのですが、本当の理由は図書館利用ではなく、そこの駐車場に車を止めて、その背後にある山に登って思索にふけろうと、思っていたのですよ。

ところが、図書館に行く前に立ち寄ったカインズで、かなり時間を使ってしまい、同時に蒸し暑さも感じて、山に登るのはやめておこう、と、なったわけです。

で、図書館前に陳列してある無料棚で、何冊かの本を貰ってきました。

こちらは、自費出版ぽい本で、装丁が綺麗だという理由だけで、いただいてきました。

こちらは、宮本輝と村上春樹の長編小説の文庫本。

長い小説を読まなくなって久しいのですが、アルバイトも辞めた自由時間の多い日々なので、のんびりと小説に向かい合うのもいいかもしれません。

海外、国内含め、旅はずいぶんしてきた僕ですが、傍らには常に、持ち運びに都合の良い文庫本がありました。

大量消費の流れゆく社会においてなお、旅と本には価値があると、僕は、思っています。

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