何もしないことの価値を見直そう

欧米でトレンドになっているストレス軽減法に、オランダ発の「niksen(ニクセン)」 が、あります。

ニクセンとは、“何もしない”ということで、頭を空っぽにして、何もせず、のらりくらり過ごす、ということのようです。

これはいい、と、思いましたね。

文字通り何もしないことが、ストレス解消には効果的 なのだそうです。

「何もしないこと」または、「目的なしに何かをすること」でストレスを軽減するという 生き方は、まさに今の僕の生活そのもの。

何かをしなければならない、という強迫観念から解放されるのは、会社勤めをしていると、なかなか得られない境地だとは思います。

それでも、休日や、今の時期であれば長期の夏休みを使って、 窓の外をぼーっと眺めたり、ソファに寝そべって音楽を聴いたり、近所をぶらぶら散歩したり……次の予定や今抱えている問題をいったん離れて、 仕事のことは忘れて、のんびり過ごすことは、命の洗濯にもなると思うのですよ。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする