一人で生まれ、一人で死んで行く

まあ、世間一般の60男に比べて、お金は持っていませんねえ。

しかし同時に、ストレスもほぼない、と言っていいくらいの生活。

全くない、とは言いませんよ。

でも、おそらく、ストレスはないほうでしょうね。

まず、今は介護をしているわけでもなく、自分のことをしていればいいだけ、ですから。

一人で死ぬ覚悟はできていますので、寂しいということもありません。

もともと人間は、一人で生まれ、一人で死んで行くのですからねえ。

まあ、一人なのが、本来当たり前なのですよ。

本来無一物。

これこそが、仏道の本道。

で、何が言いたいのかと言うと、ストレスがないと、病気になりにくい、ということ。

体調の悪い日は、長めに寝る。

いつだったか、テレビで見た屋久島の仙人は、元は京都生まれのお坊ちゃんだそうですが、27歳から屋久島に住み、まあ、自分で建てた小屋にね、住んで40年、今、67歳だそうで、月の年金は3万だそう。

で、自分の周りで採れた野菜などを食し、40年間、医者いらず。

まあ、これも、ストレスのない生活のたまものでしょう。

と、いうことで、僕は仙人にはなれませんが、世捨て人の端くれくらいにはなって、気楽に生きていきますよ。

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