生活そのものが娯楽なんですから

僕は、今、住宅ローンを別にすれば、月6万円ほどで暮らしています。

で、住宅ローンには終わりがあり、ザックリ言って、あと9年弱。

まあ、70近くまで住宅ローンを払うという、世間では負け組と判定されるカテゴリーに属しています。

ただ、僕は、鴨長明や良寛さん、現代では、phaさんなどの生き方に親しみを持っており、お金をあまり使わずに楽しく暮らす、隠遁生活を志向しているため、娯楽については、お金がかかりません。

まあ、旅行とかは、別ね。

つまり、娯楽については、旅行くらいしか、お金を使わないのですよ。

しかも、旅行の達人なので、極めてリーズナブルに旅を楽しむので、これもローコストでの旅が可能となっています。

これは、経験値がものをいう話で、若い頃から相当旅をしていないと、できません。

まあ今は、ネットがあるから、かなりお安く旅ができますよね、宿なんかもagodaを使ったりしてね。

さて、僕の6万円生活ですが、ザックリ言うと、以下の内訳。

食費 2万円。

インフラ費 2万円。

ガソリン代及び生活雑貨代 1万円。

小遣いその他 1万円。

インフラ費とは、僕の造語で、電気ガス水道通信費など、生活に必要なインフラすべてです。

で、この6万円で、概ねやっているのですが、年に2回の歯科定期健診と、毎年春の花粉症対策のための耳鼻咽喉科1回の医療費は、小遣いその他の項目に入ります。

ということで、小遣いは少ないのですが、不満はまったくなし。

そもそも、サラリーマンでもないリタイア生活の今は、ほんとうに小遣いなんて、要りませんよ。

だって、生活そのものが娯楽なんですからね。

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