幸せは「今」なるもの

幸せになりたい、と思っていると、実は幸せになれません。

理由は、至極簡単。

幸せになりたい、という波動は、幸せを未来に置いているから、です。

つまり、幸せになりたい人は、幸せになりたいと言っている時点で、幸せを遠ざけているのです。

わかりにくいですか?

幸せになりたい、は、幻想にしがみつく行為。

具体例を挙げると、お金があれば幸せ、結婚できれば幸せ、家が買えれば幸せ、などなど。

つまり、幸せになりたい、と言っていることは、今は幸せではない、と宣言していること。

でも、幸せは、今、なるしかないんです。

それは、常に、今、なんです。

だって、考えても見てください。

誰しもが、今、しか、生きられないわけですから。

誰にとっても、今、という時間しか、ないわけですから。

だから、今、幸せになれない人、なろうとしない人は、そのままずるずると、幸せになりたい、と言い続ける思い続ける人でしかないんです。

この単純な真理に気づくと、今、自分が持っているもの、置かれている状況に目が行きます。

そしてその中で、感謝できるものに気づきます。

与えられているものを数えるようになります。

そして、すでに幸せでいる自分、幸せである自分、に、気づきます。

そのように、今の幸せに気づいた人は、明日も来週も、来月も、来年も、幸せなのです。

今幸せだ、と思える人が、明日に続く未来も幸せである理由が、ここにあります。

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