やらねばならないことを、遊びにできるかを工夫する

もうアルバイトも辞めて、暢気な身分なので、仕事のことを考えることはないのですが、

たとえば、会社ではないにしろ、日々の生活の中で、やるべきことややったほうがいいとされることなども、

広い意味で、仕事と、とらえることができます。

考えてみれば、このブログも、仕事のように義務的なってくれば、とたんに、僕の中では、喜びはなくなっていきます。

つまり、ねばならない、書かねばならない、とか、そんな風に義務的になってくると、これは、会社勤めでの義務感と変わらなくなります。

だから僕は、書きたくないときには、一切書きません。

なんて言うんですかねえ、やんなくちゃならないこと、は、とりあえず、僕の中では、仕事と考えています。

で、そうした仕事というものは、増やさないことが肝要。

仕事を増やすと、その分、気苦労も増えるから、です。

で、これからの方向性としては、やらねばならないことは、なるべく排除して、

やりたいことを、創造的にやっていくようにしていきたいと、思っています。

それが結局、一番幸福度が高いですからね。

で、やらねばならないことは、どうせやるのだから、なるべく遊びに変えよう、と、思っています。

どうしたら、その、やらねばならないことを、遊びにできるかを工夫するのも、知恵の出し処だと思うのですね。

これの天才が、斎藤一人さんだと思うのですよ。

つまらないことを面白いことに変えちゃう天才、ですね。

まあ、斎藤一人さんからは、実に様々なことを教わりましたが、直接会ったのは一度しかなく、

話もできないような大きな会場だったので、握手しかできませんでしたが、

彼からは、おもに、本を通して、あるいは、CDを通して、生きるヒントを、ずいぶん、もらいました。

で、僕も、なるべく仕事はしない、しなきゃならないときは、どうしたら楽しくできるかを考える、と、

こういう風にやっていきたいと、思っています。

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