社会の片隅で役に立つ喜び

アルバイトを始めて一か月以上が経ち、今日、初めて、通し勤務というのを体験しました。通常は、午前か午後の5時間の勤務なのですが、今日は一日仕事になりました。

今月は、本来ならば僕は午後から夕方までの勤務です。しかし今日は、午前勤務の人が有休をとったために、僕が一日働いたわけです。

アルバイトでも、半年後には有給が

僕も、入社後半年すれば、有給休暇がもらえます。まだ5か月ほどありますが、アルバイトでも有給がもらえるとは知りませんでした。

今日は6時15分に家を出て、帰ってきたのが18時半。およそ12時間、仕事に関する時間を費やしました。

地味だが、役に立っている実感が

仕事は、最寄り駅と工場間を運転する社員の送迎、メール便のルート配送と集荷、そしてその間に廃棄物の仕分けや雑用をこなします。

ずっと同じ仕事をしているわけではないので、適度に気分転換になります。

ただ、この夏の暑さには参りました。炎天下での、廃棄物の仕分け作業は、楽ではありませんでした。しかしこの仕事は、地味ですが、世の中の役に立っている実感があります。

そのことを今日も実感しました。そんなささやかな実感が、僕に幸福をもたらします。ただ、家でリタイア生活を送っているだけでは、得られない喜びです。ここが、人生の面白いところですね。

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