お金を使わない生活

生活をシンプルにしていくと、お金というモノは、だんだん使わなくなっていきますね。

シンプルイズベスト

月並みな表現ではありますが、シンプルイズベストなのではないかと、この頃強く実感しています。

人間に必要なものは、突き詰めて言えば、衣食住、たったこれだけ。

僕の場合、親の介護で建て替えた家の住宅ローンがあるので、その分の固定費は避けられませんが、それを除けば、だいたい月6万円ほどで十分やっていけます。

その理由は、シンプルな生活をしているからです。

住宅ローンを払っている家がある。これが住ですね。小食になったとは言え、人は食べなければ生きられない、これが食、ですね。

残りの衣は、年間にしても1万円くらい。だって、もう育たないし、おしゃれの必要もないし。

現代生活の利点とは

まず、人間としての基本的な欲求が満たされた上で、必要になるのが、教養費や交際費などでしょう。

教養費については、僕は公立図書館を最大限活用しています。新刊で読みたい本はリクエストします。つまりタダで、しかも一番手でその本が読めるというわけですね。

現代は、YouTubeもあるので、たいがいの娯楽はそこで見れます。つまり、昔と違い、無料で手に入れることのできる情報や娯楽がわんさかあるのですよ。

交際費は、現役を退いたら、最低限に絞り込めば、楽になります。まあこれも断捨離の一つですが、老後を生き抜く上での知恵でもありますね。

老後生活はお金を使わない

ということで、老後生活は意外にお金を使わずに済みそうです。

ただし、それには前提条件があります。

それは、心身ともに健康であること。体が普通に健康で、心のほうものびのびしていること、これが、前提です。

そのためには、くよくよせずに、明るく生きることではないでしょうかね。人生は死ぬまでの旅ですから、楽しい旅にするためにも、明るく生きることは肝要だと思っています。

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