ソフトバンクから金を振り込めと言われコンビニへ

情報弱者だった3年前、池袋のヤマダ電機で、スマホデビューしたのですが、ソフトバンクの代理店のお兄さんに、今はとってもお得なキャンペーン中なので、ということで、言われるままに契約。

僕は、自分の事情を十分説明し、そこを理解してもらったうえでの契約だと思ったのですが、結果から言うと、そのお兄さんは営業としての自分の利益を最大化しただけだったのですよ。

それ以降、毎月5千円台のクレジットカードでの支払いが続き、それが途中から9千円台になりました。

今も使っていますが、そのとき手渡されたアイフォン6sも、分割の支払いだったようで、これは2年縛り。

まあそれはいいのですが、問題は、母のガラケー。

母は、すでに昨年5月に他界し、ほとんど使うことのなかったガラケーの機種料金というのが、3年縛りで、まだクレジットカードで支払い中です。だいたい、毎月1500円くらい。

で、そのお金がクレジットカードで引き落とせなかったと、ソフトバンクから振込用紙が送られてきました。

そんなはずはなかろうと調べたら、電気料金などと一緒にクレジットカードの自動引き落としにしていたのですが、その東武カードの有効期限が4月に切れていたのですね。

今回勉強になったのは、電気料金などの公共料金については、同じクレジットカードであれば、有効期限終了後もそのまま引き続き自動引き落としが可能だったこと。

ソフトバンクに問い合わせたら、近くのソフトバンクショップに行けば、クレジットカード決済の手続きをしてくれるとのこと。

でも、今回、引き落とせなかった分は、振り込まねばならず、昨日、コンビニへ行って振り込んできました。

税金などの振り込みと違い、数十円の手数料まで、取られました。

うーん、これは、家計管理的には、勉強になりましたねえ。

で、ガラケー3年縛りの、機種料金払いは、あと、3回。

ただし、解約期間中に手続きをしないと、その後も、使用しなくても、基本料は取られ続けるとか、言っていたので、注意が必要です。

まあ、情報弱者は、いいように、お金を取られますねえ。

使ってもいない母のガラケーのために、いったいいくら支払ったのでしょう。

まあ、すべては勉強であり、教訓ですから、解約手数料が発生しない期間中に、しっかり解約し、もう、ソフトバンクには、近づかないようにしようと、思っています。

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