「無収入生存年数」を考慮して、生き残り戦術を考える

僕は現在、日給月給のアルバイト生活で、一か月更新のアルバイト。

月の手取りは幅があり、9万円から12万円の間。

この収入の中から、7万円弱の住宅ローンを支払っています。

そしてその住宅ローンは、あと9年。

僕のかすかな希望は、63歳からもらえる、報酬比例部分の年金。

これが、月に、約5万円。

つまり、あと3年で、少し生活に余裕が出ます。

しかしそれは、アルバイトを継続できたらの話。

仮に今、すべての持ち株を売却しても(含み損が出ているのでそれはしたくないのですが)、住宅ローンを完済することはできません。

つまり、預貯金と所有株式の合計が、住宅ローン残高を下回っています。

なので、現状では、今のアルバイトの現金収入に頼りながら、株価チェックなどもし、株式投資での利益も見込みながらの、低空飛行経済戦術とならざるを得ません。

今のところ、すぐに、一か月更新のアルバイトが契約打ち切りになることはないと思いますし、雇用保険にも入っているので、会社都合の退職ならば、すぐに失業手当ももらえるでしょう。

なので、差し迫って、困ることは、ないかと思います。

ただ、今後、無収入になったときのことも考えて、生存戦術を考えていかねば、とも、思っています。

昔であれば、もうこの年で年金を受給できたのですが、仕方がありません。

幸い、概ね健康ではあるので、働ける限りは働きたいと思っています。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする