どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい

今日のタイトルは、ある本の帯の文句だそうで、その本のタイトルが、わからないのは、ネットサーフィンしていて覗いたブログ記事からの引用だから。

ただ、言い得て妙、だと、思いますね。

この一言で、ズバッと、直球を投げている感じ。

帯のコピーの「どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい。」にやられて即買いしました。
会計士の著者によれば、会社経営も家計管理も原則同じ。
この本の目的は1年単位で機能する「黒字システム」を作ること。
自分にとって価値あることに支出を集中させるように予算を組むこと。
「行動計画ありき」の予算編成なので、自分が今年何をしたいのか、人生の中で何を達成したいのかを具体的に考えるところから始まります。
家計を改めるだけでなく、人生設計まで明確になってくるので薄らぼんやり生きるってことがなくなる。

との感想を、ブログ主さんは述べておられます。

ちなみにこの人は、離婚歴のある40代の女性のようです。

僕は家計簿など付けたことがなく、今後も付ける予定はないのですが、それでも何とかやっていけているのは、完全に自分次第で、出費を自由にできるからではないか、と思っています。

勿論、ずぼらな人間が、完全に自分次第で出費していたら、逆にやばいですが、僕は50代で、自分のマネーリテラシーを猛省し、経済の再建に着手したので、手綱を締めるところと緩めるところを知っています。

まあ、一応、今のところ、それが、上手く行っているのかもしれません。

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