健康寿命を視野に入れながら生きていく必要がある

NHKのクローズアップ現代だったように思うのですが、80代の高齢女性がアパートの立ち退きを迫られ、都内をよろよろと、住処を探してさまよう姿を見ました。

気の毒で見ていられないほどでしたが、ずっと気になっていたその女性、一昨日、朝日デジタルの記事で、その後の情報を得ました。

 <住人> 女性・89歳
 <物件> 駅から徒歩25分の2階建てアパート
 <広さ> 約29平方メートル
 <家賃> 5万3700円

 ■87歳で退去迫られ家探し、長生き悔いた時も

 アパート2階の自宅に帰るとき、東京都葛飾区の飯田さいさん(89)は、手すりを両手でつかんでゆっくりと急な階段を上がる。暮らしたことのなかった街に、ようやく見つけたこの部屋で、昨年6月から一人で暮らす。

 つましい和室にある目立った家財は、こたつと座椅子ぐらい。壁には両親の写真と、わずかな額だけが飾られている。

この先は、有料会員になって読んでね、みたいな流れになり、ちなみに、スマホで見たら、もう少し長い記事になっていましたが、いずれにせよ、有料会員になれとのお達しが。

ローコスト生活の僕には、有料会員になる気持ちはありませんが、何とか、終の棲家を見つけられたようで、良かったな、と思いました。

生活保護も受けられているようなので、生活はできるかと思います。このような人には、生活保護は、必要です。

ただ、気になったのは、やっと見つかったアパートの部屋が、2階だとのこと。

何とか、一階に住まわせてあげることはできなかったのでしょうか。

一昨年、母を亡くした僕は、年寄りが階段を上る難儀さを知っています。いずれは、自分もそうなると覚悟はしています。

そうしたことを考えながら、断捨離も実行したわけですが、健康寿命を視野に入れながら、生きていく必要がありますね。

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