度を越した節約は、人生を毀損する

ときどき覗く節約系のブログでは、涙ぐましい節約の日々を綴ったものも散見できますが、度を越した節約は、人生を毀損すると思います。

それに対し、合理的な思考による倹約は、大いにするべきでしょう。

たとえば、たびたび登場する、こくうまキムチ。

これの値段は、店によって、238円、258円、278円と、値段がバラバラ。

しかしスーパーマーケットというのは、8円が好きなのだなあ、と思いますね。

まあ、それはともかく、僕の場合は、こくうまキムチを、常に198円でゲットしています。

これは、ライフが、たまに客寄せのために、一人2個までという条件で売るのですが、寒い冬場は、キムチ鍋の出番も多く、毎回2個買っていましたが、いかんせん、賞味期限というモノがあります。

キムチ鍋にするのであれば、多少酸っぱくなった奴のほうがうまみが増すくらいなのでいいのですが、それでも一人暮らしでの消費はたかが知れていて、賞味期限を過ぎてしまうことも。

だから、冬の終わった今は、2個買いはしないようにしています。

で、何が言いたいのかと言うと、同じ商品なら、最安のところで買う、というのは、合理的な倹約だと思うのですね。これは、オッケー。

それに対し、トイレの水は、一度の使用では流さないとかの、行き過ぎた節約は、本末転倒、だということです。

生活の質を落としてまで節約しても、生活そのものが台無しになったら、何のために生きているのかわからなくなりますからね。

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