ウィルスについて、勉強してみた

今回のコロナ禍をきっかけに、僕も、少しだけ、ウィルスについて、学んでみました。

必要になったら学べばいい、とは、斎藤一人さんも、言っていますからね。

まずは、風邪とインフルエンザの違いについて。

かぜ

原因

アデノウイルス・ライノウイルス

症状

のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、発熱など

症状の現れ方

比較的ゆっくり

症状が現れる部位

のど、鼻など局所的

インフルエンザ

原因

インフルエンザウイルス(A型・B型・C型)

症状

高熱(38~40度)、頭痛、関節痛、強い寒気、せき、強い倦怠感、のどの痛み、鼻水など

症状の現れ方

急激

症状が現れる部位

全身

「免疫力を高めること」が予防対策の第一歩

免疫力を高めるには

●外出後の手洗い
●バランスのよい食事
●マスクをする
●温度、湿度管理(適温:18~20℃、湿度:50~60%)
●ストレスをためない

上記に付け加えるとすると、僕は、圧倒的に、睡眠、だと思いますね。

一般的には、7時間とか8時間の睡眠時間を確保することの重要性が知られていますが、僕は、10時間くらい寝ることもあります。

たとえば、昨日などは、21時に布団に入り、起きたのは、7時半。

まあ、途中、トイレに起きたりはしましたが、昨日少し微熱を感じたので、早めに寝たのですね。

で、今日は、もう、スッキリ。

そのあたりの睡眠時間は、勝手にコントロールできるのが、今の生活。

それと、今回知ったことは、うーん、風邪も、ウィルスが原因だったんですねえ。

60年も生きてきて、そんなことも知らなかった僕ですが、健康への関心は、これからも高めていこうと思っています。

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