生活の中に組み入れやすい自彊術の優位性

外出自粛が続く中、家の中で、場所を取らずに、自分一人だけでできる自彊術体操は、すぐれものではないかと思い、記事にしてみました。

先日のことになりますが、目覚まし時計で起きることなく自然に目覚め、モーニングコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごし、それから庭に一本だけある、そこそこ大きな木の枝を切りました。

この木は、隣家との境界にあり、これから暑くなり葉が茂ってくると、隣の家の庭にも葉が落ちたりします。

そこで、早めに枝を切っておこうと思ったのですね。

枝切りをしながら、隣の主人と会話。

隣の主人は、もうすぐ70歳だそうで、趣味のツーリングも、最近はやってないとのこと。

その日、枝を切った理由は、暑くなる前にというのと、もう一つは、翌日が、木の枝や葉などを出せるゴミ出しの日だからです。

ちょうど枝を切り終え、落ちた葉を拾い集めて90リットルのごみ袋に入れていたときに、メール便のお姉さんが、僕の家の前で車を停めました。

楽天ブックスで注文しておいた自彊術の本だな、と直感したら、その通り。

この本、楽天ポイントでの買い物なので、現金の支出はなし。

ローコスト生活の面目躍如といったところでしょうか。

自彊術は、ゆっくりやっても30分で終わるので、慣れてきたら、もっと時間も短縮できると思いますが、早くやるよりも正確に、丁寧にやることを心がけたいと思います。

ジムに行くのもいいのですが、これから年を取っていくことを考えれば考えるほど、自宅で気軽にやれて、お金もかからず、しかも体に無理のないものが一番かと。

どんなに良いこと、良いモノでも、継続しなければ、継続できなければ、意味がないので、その点、生活の中に組み入れやすい自彊術は、良いのではないかと思っています。

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