生活コストが低いことがセーフティネットになる

昨日は銀座のママを取り上げましたが、改めて、事業経費が掛かる商売は大変だなあ、と、思いました。

フローが止まり、経費だけがダダ洩れ状態では、やがてはジリ貧となるのは時間の問題。

コロナ禍でフローが止まった人を見ていると、まず思うのが、生活コストの高い人は、リスキーである、ということ。

たとえば、住宅ローン。

そう言う僕も、住宅ローンを抱えていますが、支払いは、月6万円台。

まあ、これは、家賃の範囲内。

ところが、ボーナス払いのある人などは、このコロナ禍での不況のあおりで、大半の会社は、ボーナスは減額でしょうから、生活は苦しくならざるを得ません。

そうなってくると、とたんに家計のやりくりに影響してきます。

また、教育費の掛かる家庭や、なんにせよ、固定費がかさばる人は、個人であれ、事業所であれ、生き残りが大変になってきます。

こうした不況時に強いのが、生活コストが低い人たち。

まあ、何とか自分一人が食えればそれでオッケーみたいな、お気楽に生きている人たちですね。

そうした、普段から生活コストを低くして暮らしている人は、不況という強風になぎ倒されることもありません。

生活コストを低くしておくことの強みを、改めて痛感している僕なのでした。

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