4か月目から不味くなる水への対応

父の介護が必要になり、実家を建て替えたときに、キッチンにはビルトインの浄水器が付いていました。フィルター交換の頻度を考えたときに、家族が少ないので、4か月に1度を選択しました。

その選択は、ほぼ間違いではなかったのですが、どうしても、4か月目からはフィルターの浄化力が落ちるせいか、不味くなります。

3.5リットル容器の活用

この問題を解決する方法はすこぶる簡単で、フィルター交換の頻度を上げればよいのですね。それはわかっているのですが、フィルターはそこそこ高額のため、やはり4か月に1度を続けることにしました。

では、水の味が落ちる4か月目をどう乗り切るかというと、それが、スーパーマーケットなどで無料提供されている浄水の利用です。

僕の場合、ライフで買った容器があり、その容器を使って、ライフの浄水器で水を入れています。この容器は、容量が3.5リットルあります。

ライフとコモディイイダの浄水器を併用

ライフ以外では、コモディイイダの浄水器を使います。こちらは、5リットルボタンを押して、3.5リットルの容器に入れるので、最後のほうの水はこぼれてしまいます。

コモディイイダで容器を買えば、それ用の5リットル容器があるのでしょうが、ライフのもので兼用しています。

ありがたいスーパーマーケットの無料浄水器

スーパーマーケットの無料浄水器を利用するのは、4か月目に入った1か月間ですが、それで何とか水道水の味が落ちるのを補っています。

ヤオコーの浄水器だと、ライフの容器は入りません。ベルグも、同様だったように思います。いずれにせよ、スーパーマーケットに無料浄水器が置いてあるのは、ありがたいですね。

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