母の友人Mさんを伴っての面会

昨日は、母の友人であるMさんを伴って、病院に面会に行ってきました。

そのMさんからは、前日に僕の家に電話があり、お見舞いに行きたい、という申し入れがあったからです。

あまり人に会いたがらない母だが

親戚のお見舞いも要らないと言っていた母ですが、僕がMさんを連れて行くと、喜んでくれました。母にとってMさんは、率直な言い合いができる数少ない友人なのでしょう。

また普段はあまり人の言うことを聞かないところのある、自分独自の考えのある母ですが、Mさんの忠告には耳を傾けます。Mさんは、大変面倒見の良い人で、母からだけではなく、多くの人から頼りにされています。

Mさん自身も大変な状況なのに

母との面会のあと、Mさんの車を停めてある僕の家へと戻りました。その後、夕方まで、Mさんと話し込みました。その話の中で知ったことですが、Mさん自身も、一昨年ご主人をなくされ、今は、その後の複雑な不動産の登記作業で、大変なようです。

それ以外にも、多くの人に頼りにされているMさんは、忙しい日々を送っています。自分自身も、最近、帯状疱疹を患い、入院していたそうです。

今後は、母の状況を見ながら、また、Mさんの都合が合うときに、一緒に面会に行ってもらおうかと、考えています。

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