コロナ禍における健康と経済力の重要性

僕のアルバイト先では、その性質上、その地域のコロナの感染者の情報が掲示されます。

掲示と言っても、性別、年代、職業、そして、同居家族の人数などですが、そうした中、最近、目にするのが、

60代女性、同居家族無し、

とか、

50代女性、同居家族無し、

などの掲示。

勿論、70代男性、同居家族無し、などの、高齢男性の、おひとり様のコロナ感染なども、散見されます。

中には、同居家族10人という人もおり、属性を見たら、外国人の方でした。

で、何が言いたいのかというと、男女を問わず、おひとり様がコロナ感染して、入院も出来ず、自宅待機、となった場合、大変だし、心細いだろうなあ、ということ。

天涯孤独者は、入院時も、保証人の問題があり、これまた、別の意味で大変。

天涯孤独者は、おちおち病気にもなれない、と、思った次第。

そのためにも、健康、

そして、生き抜くための経済力、

この二つが、とっても大事だと、思っています。

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