質素に生きていれば、困ることはない

質素な生活は、実は強い生活だと思っています。

質素に生きていれば困ることはない、というタイトルにしましたが、もう少し厳密に言えば、質素に生きていれば困ることは少ない、ということになります。

修道院生活への憧れ

僕は、若い頃から、修道院生活というものに、ある種の憧れを抱いていました。修道院を題材にした映画なども見ました。

僕が、グレゴリオ聖歌が好きなことも、修道院生活への憧れからきているのかもしれません。

雲水生活にも惹かれます

雲水修行や雲水生活への憧れもあります。修道院生活にせよ、雲水生活にせよ、共通するのは、質素な食事と、内省的な日常です。

年齢が行ったせいもありますが、50代を過ぎてから、ますます、脂っこいものは食べたくなくなりました。質素な食生活は体にも優しいし、経済にも優しいです。

簡素な生活は人間力を強くする

質素な生活を継続していると、節約を特に意識しなくても、生活が簡素になり、結果的に少ないお金で暮らせるようになります。その利点は、計り知れません。

とりわけ、僕のような、介護リタイア者はなおさらです。おひとり様のため、一人で、両親を介護、および、介助していたわけですが、そんなときも、質素な生活が、知らぬ間に自分の人間としての足腰を強くしてくれていたように思います。

現金預金はあまりないが

僕の道楽は株と旅行ですが、どちらも金持ちを連想させるものですね。ところが僕は、現金の預金はあまりありません。また、旅行も上手に日を選んで、安く行くことに長けています。

株は、わずか数百万円ほどの所有ですが、株主優待を上手に活用したり、配当収入を得たりして、賢く生活の足しにしています。質素な生活の中にも、遊び心を持つだけで、日々の生活に潤いが生まれます。

今日はこれから東京に行き、株主総会に参加するのですが、普段行かないようなホテルに堂々と出入りできる楽しみもあります。明日も株主総会があるので、今日は赤坂に泊まりますが、そんなときでも質素な生活が板についている僕は、宿泊代は2400円で、そこにさらに楽天ポイントとハピタスポイントをくっつけます。まあ、無駄なく生きる知恵ですね。

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