すかいらーくグループのレストランではクオカードを使って支払います

昨日は、アメリカのルイジアナ州にある大学を、この春に卒業して日本に帰国している若者と会っていろいろと話をしました。

彼のことを、僕はノリ君と呼んでおり、彼は、僕が5年前まで所属していた宗教団体でともに活動していた友人の息子です。この友人は、十数年前に、40代の若さで亡くなりました。

当時、ノリ君は、私立中学校に通い始めたころだったと思います。

このノリ君に、再会したのが去年のことで、場所は西伊豆の堂ヶ島でした。堂ヶ島の遊覧船に、母と僕が乗っていた席の隣に、ノリ君とその母親が乗り込んできたのです。

最初は、それがノリ君だとはわかりませんでした。ただ、その隣に座っている女性が、ノリ君の母親のYさんであることがわかったので、しばらく様子を見てから僕のほうが声をかけたのです。

お互いに思いがけない再会にびっくりして、あまり遊覧船での外の景色を堪能できませんでした。

遊覧船を降りたあと、近況報告などをし、ノリ君のFacebookへのアクセス方法を聞いて、別れたのでした。

その後一度、今は取り壊されてしまった、ノリ君の実家のある市、僕が今住んでいる町からは隣の市にあったイトーヨーカドーの4階にあるファミールというレストランで食事をしました。

ノリ君のほうが、メシでも食って話しましょうよ、とFacebookの、Messengerという機能を使って送信してきたので、いいよ、と応じたのです。このときは、年が離れていることもあり、食事代は僕が支払いました。

その後、ノリ君は再びアメリカの大学に戻り、そして今年卒業して帰国したわけです。

そしてまた、Messengerでノリ君から、食事に誘われたため、今度はノリ君の実家近くの、
ガストにしようと、僕のほうが提案しました。昨年食事をしたイトーヨーカドーは取り壊されて、必然的にその4階にあったファミールもなくなっていたからです。

僕がガストを提案した理由は、ノリ君の実家からも近く、そして何より、安く済むからです。そして今回は、僕は割り勘にしようと決めていました。僕は現在働いていない状態で、収入がないからです。

それともう一つは、大学を卒業したノリ君を、いっぱしの大人として扱いたかったからでもあります。

会ってすぐに、お互いの近況を話しました。

ノリ君の祖父、つまり、僕のかつての宗教団体での仲間だった彼の父親が亡くなり、相続の権利があるのがノリ君一人だそうで、今はその手続きで動いていると言っていました。

そして今後、ヨーロッパのいくつかの国が候補に挙がっているのだが、そのいずれかの国の大学院に行って、金融についての学びを深めたい、と言っていました。費用は、相続したお金で賄えるそうです。

二時間ほど話し、会計のときは、割り勘にしてもらいました。食事を誘ったのはノリ君のほうであるし、彼はもう大人ですからね。

そして僕は、株主優待でもらったクオカードを使って支払いました。ノリ君がどういう方法で払ったかは見ていません。

ガストなどのすかいらーくグループで食事をするときは、必ず、新聞の折り込み広告に入ってくる、割引券を持参します。ドリンクバーなどが、安く飲めるからです。

昨日はうっかりして、その割引券を忘れてしまい、割引はできませんでした。まだまだ、僕の家計管理には脇の甘さがあります。

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