母の納骨を終え、さらに質素な生活へ

昨日、49日法要と納骨を終え、気持ちを切り替えて、さらなる質素な生活へと向かいます。

半年後には、一か月の生活費が確定できる

お金のかかる趣味といったものがないので、生活費はかなり少なくて済みます。まだ、データ不足ですが、一年後、いや、半年後には、かなり正確な一か月の、生活費が確定できるのではないかと考えています。

母を介助しながら生活していたときには、節約といったことはほとんど考えませんでした。それと言うのも、母の年金と、遺族年金で、生活そのものは不自由なくできたからでした。

また、節約をすることで、母が窮屈な思いをするのは、避けたかったのもあります。

母の死後のコストカット

母の死後、一人の生活になってからは、自分の思うようにコストカットをしていっています。たとえば、契約電力の変更や、新聞の解約などですね。

まだ残っている住宅ローンの支払いが、僕の主たる支出です。それ以外の生活費を、まずは5万円以内に抑えることを目標にしています。

母の死後に発生した支払いは150万円ほど

クレジットカード一括払いで、まだ、母の入院費やその他の支出が、時間差で発生しているため、また、一か月の正確な家計内容が把握しきれません。

ただ、葬儀費用をはじめ、僧侶の読経代などの支出も、昨日終えた49日法要を最後に、もうありません。あと残るは、寺へのお布施の5万円ほどだと思います。

ざっと頭の中で計算しただけで、僧侶のお布施や寺関係の支出で、40万円以上が出ていった計算になります。そして、葬儀社への支出が、100万円弱。それ以外には、石材店への支払いが、10万円ほど。

ただ、葬儀などでいただいたお香典が、30万円ほどあるので、純粋な支出としては、120万円ほどではないかと思います。これはあくまでも、今頭の中で弾き出したザックリとした計算ではあるのですが。

まあ、何はともあれ、今後は、そう大きなまとまった支出はないと思われるので、節約の腕を磨き、質素な生活に喜びを見出す、上質な暮らしを目指します。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする