リボ払いは貧者への道

ときどき、楽天からのメールで、リボ払いを勧めるものが来ます。たいがいは利益誘導でポイントで釣ろうとしたり、あの手この手で、リボ払いというアリ地獄へと誘ってきます。

ある調査によれば、「支払い方法は、1回払いが主。分割、リボ、ボーナス払いは36%。分割やリボの 利用率は、年収200万円台の者で高く、反対に年収700万円以上の者で低い」とのことでした。

低年収の人ほど、リボ払いに落とし込まれる

調査結果を見れば一目瞭然ですが、年収の低い人のほうがリボ払いを利用しています。年収が低くても賢い人であれば、決してリボ払いなどには手を出さないでしょう。

年収が低いからこそ、一回払いができないのだ、というジレンマもありますが、欲しいものはお金を貯めてから買うか、収入を増やしてから買うか、という選択をしないと、貧しい状態から抜け出すことはできません。

リボ払いは貧者への道であることを肝に銘じて、自分の欲しいものが、リボ払いをしてまで本当に必要なものなのかどうかを考えるべきです。

お金がないならないなりに、目先の欲望に負けて、リボ払いに転落することだけは避けなければいけません。

そのためにも、マネーリテラシーを高めておくことは、誰にとっても必要なことですね。

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