家計調査による一人暮らしの食費の平均

総務省統計局の「家計調査結果」によると、各世帯人数別の食費の平均は次のようになっています。

世帯人数と食費

1人
42,623円
2人
65,060円
3人
72,694円
4人
77,907円
5人
87,885円

さて、上記を見て一目瞭然なのは、一人暮らしの食費は効率が悪いということです。ところが、これは簡単に挽回できます。

一人暮らしの食費は自分次第で調整可能

そうなのですよ。相手がいれば、相手の意向も取り入れねばなりません。しかし一人暮らしであれば、いくらでも自分の都合でどうにでもなります。

それは、食材も、食事内容も、同じこと。つまりですね、自分次第で調整できるので、いくらでも安くできるのですよ。

たとえば、今日は食欲がないと思えば、食べないことも可能です。しかし、パートナーや他に家族がいたら、自分の状況とは別に対応しなければいけません。

おひとり様の僕の食費は月3万円ほど

1人で42,623円というのは、やや高すぎる金額のように僕には思えます。僕の場合は、外食を含めて3万円ほどで賄っています。

僕の印象では、3万円あれば余裕の食生活です。発泡酒も飲めますし、フルーツも毎日食べられます。外食も月に8回くらいは普通にしています。

やりようによっては月2万円も可能ですが、そこまで切り詰める必要は今のところ感じていません。基本的に無駄遣いはしていないので、食費くらいは、3万円ほど使っても良しとしています。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする