小食は体にも財布にも優しい

無意識のうちに『食べなきゃ元気が出ない』と思っている人が多いと思いますが、果たしてそうなのでしょうか。

僕の場合、朝食を食べないほうが体調が良いので、今では、朝食抜きが当たり前になってしまいました。

朝食抜きの例外は旅行中

ただ、旅行中は、朝食付きのホテルなどに泊まった場合は、食べるようにはしています。その場合は、昼食を抜くことが多いですね。

これは無理して抜くのではなく、おなかが減らないから抜いていることが多いです。今年行った北海道旅行のときも、けっこう昼食を抜いていたりしました。

昼食を食べ過ぎたときは夕食を摂らないことも多い

ときどき外食などで、昼食をかなり食べてしまうことがあります。それは、サラダバー付きの店に行ったときなどです。たとえば、ステーキガストとかブロンコビリーとか。

そういうときは、夕食を食べなかったり、食べたとしても軽いものにしたりします。たとえば、以下のような食事ですね。

雲水のような食事ですが、これで十分だったりします。とりわけ、成長期と違い、50代以降は夕食はあまり食べないほうが良いように思っています。

外食が多くても食費は3万円以内に収まる理由

僕は、食べることそのものは好きなので、結構外食もしますが、一か月の食費は、3万円でおつりがくるくらいです。食費に関しては、別に節約もしていません。

朝食を食べないほうが、僕の場合には良いために、必然的に一日2食になり、それが、家計にも反映されているようです。小食は、体だけでなく、家計にも優しいのです。

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