「65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路」の範疇に僕も入る

末路系の本というのがあるそうです。

宝くじで1億円当たった人の末路、とか。

で、ネットで、65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路、という記事があったので読んでみました。

まあ、ほぼほぼ、すでに僕の知っていることが書かれてあったのですが、その中の一例として、

 仮に月に18万円自由に使えるとすると、その中から10万円を住宅ローン返済に回すと、どういうことになるのか。残り8万円で食費・日用品、光熱費、通信費といった毎月の生活費をすべて捻出するのは無理で、家計は大きく赤字となり、足りない分は貯蓄を取り崩すことなる。

という箇所がありました。

確かに、18万円ほどの年金から、住居費を10万円も支出していたら、楽ではないでしょうが、僕ならば、8万円あれば生活はできますね。ただ、問題は僕の年金です。

僕自身に当てはめて考えてみると、ねんきん定期便の年間の受け取り予想額が100万円ほど。月に、8万円ほどを予想しています。

僕の抱えている住宅ローンは、幸い月10万円もありませんが、それでも、8万円から住宅ローンを支払ったら、残りは1万円ほど。

ヨイコハマグチならば、「とったどー」で、1万円生活もありでしょうが、僕は、最低でも5万円は欲しい。

それゆえ、僕も、住宅ローン問題は他人事ではありません。

そして住宅ローン以外にもかかるのが固定費です。

修繕にかかる費用や固定資産税も考慮する必要があります。

つまり持ち家にしろ、賃貸にしろ、先立つものはしっかりと用意しなければならないということですね。

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