老いて行く自分への教訓も兼ねて

母は今、一階の板の間に布団を敷いて寝ているのですが、高齢のため、だんだん寝起きすることが大変になってきています。布団から起き上がるのが、しんどくなりつつあるのです。

そこで今日、寝起きが楽になるように、ベッド購入を検討しました。そして、それに合わせて、部屋にある家具の配置なども検討しました。

我が家の一階の現状

一階の板の間は、広さは14畳ということにはなっていますが、そのうちの4畳分は、カウンターを挟んでの台所です。ですから正味の広さは10畳ほどです。

そしてその板の間には、父の位牌のある仏壇をはじめ、テレビや箪笥などがあります。さらには卓袱台や椅子などもあり、なかなか片付きません。

片づけられるのは、母がデイケアに行く月曜日だけです。その月曜日に、まとめて掃除をしたり、整理整頓をしたりします。

ソファベッドを置くためのレイアウト

母の様子を見ていて、そろそろベッドが必要ではないかと思い始めたのと、母自身がベッドの必要性を感じ始めたのが一致して、今日の話し合いとなったのですね。

まずはベッドをどこに置くかとか、この箪笥をどこに移動するかとか、いろいろと意見の食い違いもありましたが、何とか一致点を見出しました。その部屋で居住しているのは母なので、母の意見は尊重しなければなりません。

とりあえず今日、できる範囲で箪笥や家具の移動などをし、ベッドを置く場所を掃除しました。普段なかなか動かせない家具の下は、埃がたまっていました。

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健康寿命を延ばすためにも

来週、家具屋を回り、ソファベッドとテーブルを買う予定です。これからは卓袱台ではなく、ソファベッドか椅子に座っての食事になるでしょう。そのほうが、母にとっては楽に生活できると思います。

基本的に、モノは増やしたくないのですが、必要なものは買わなくてはなりません。ベッドを使うことで、少しでも母の寝起きが楽になれば、それだけ健康寿命も長くなると思います。

父の介護の経験から、寝込まれたら大変なことがわかっているので、予防措置でもあります。そしてそれは、僕自身にとっても、これから老いて行く自分への教訓も兼ねています。

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