持ち家リスクと、ずっと家賃がかかるリスク

昨日は、タワマンについての記事を書いたのですが、このところの災害の多さ、そして、これからの災害リスクを予想すると、不動産に大金を投じるのは危険だと思う反面、賃貸暮らしだと、ずっと家賃というコストがのしかかるのだよな、とも思います。

それと言うのも、昨日、用事があって、川越に行ったのですよ。

昨日は、川越祭りで、人がたくさん出ていました。

まあ、僕は、昨日が川越祭りであることを知らずに、行ったのですがね。

それで、用事を済ませて、少しぶらぶらしていたら、不動産屋さんの看板を目にしました。

で、何気なく見ていたのですが、貸しアパートでも、月6万円台のものが多いのを知りました。

実は、僕の住宅ローンの毎月の支払いが、7万円弱の6万円台なのですね。

ただ、住宅ローンには、完済、という終わりがあります。

しかし賃貸だと、永遠に終わりはないのですよね。

この、6万円台の家賃を払い続けると、残りの人生、長生きリスクも視野に入れて考えると、かなりの金額になると、思ったのですよ。

仮に年間80万円の支払いだとして、これから20年生きるとしたら、1600万円。30年なら、2400万円です。

もちろん、アパートは老朽化するし、住み替えることにはなるのでしょうが、そのときはまた、新たな出費があります。

持ち家にしろ、賃貸にしろ、人はどこかに住まねばならないわけで、これは、ずっとついて回る問題です。

都会では、ネットカフェやシェアハウスなどの選択肢もあり、最近では、トランクルームに住む人もいるようです。

人生いろいろ、人の住処もいろいろ、ということですね。

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