身軽になると、いいことばかり

今日の話のテーマですが、要らないものをはぎ取っていくことで、どんどん身軽になっていく心地よさ、についてです。

これはダイエットにも似ているかもしれません。

身軽になると、いいことばかり。

まず、片付けや、モノを処分する大変さを痛感したので、おいそれと下手なものは買わなくなります。

モノを買うにしても、きちんと出口戦略を考えるようになります。

その買ったものが、将来どのような居場所を持ち、どのように使われていくかを、考えるのですね。

すると、大半のものは、要らないものであることが判明して、買わなくなります。

買わなければ、お金はその分だけ、減りません。家計にも優しいのです。

しかし、必要なものは買います。

僕の例ですと、最近は、3万円以上する電気釜と2万円ほどの包丁セットを買いました。

これは、他人から見れば贅沢な買い物に見えるかもしれませんが、僕にとっては、必要だと判断したものでした。

その電気釜のおかげで、自宅で、実に美味しいご飯を食べています。

「所有」というのは、実は重要なキーワードなわけです。

自分にとって良いものを、所有する。

他人や世間の価値判断ではなく、どこまでも自分にとってよいか悪いか、です。

なぜなら、自分の人生を生きているのは、自分自身に他ならないからです。

断捨離後は、自宅にいることが快適なので、ますます出不精になっています。

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